国立病院機構 小倉医療センター

小 児 科

専門性に富んだ一般小児医療と新生児医療

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お 知 ら せ

2020年  7月 1日  小児科ページリニューアル

当 科 に つ い て

少子化に伴い、全国的には小児科のある病院は減少傾向にあります。
 子どもの数は減っていますが、医療を必要とする子どもたちがいなくなることはありません。
 また、求められる医療は多様化しており、それぞれの子どもにあった医療を考えていくことが大切です。
 私たちは、地域の子どもたちが健やかに自宅で生活できるようお手伝いをしていきたいと考えています。

小児科医20名(小児科専門医12名)で、新生児医療と小児の一般診療を24時間体制で行っております。
 入院のための病床数は、
  新生児部門が30床(NICU 12床 / GCU 18床)、
  一般小児部門が52床の計82床です。
 地域の小児科・産婦人科の先生方と連携し、途切れない安心のできる診療を心がけています。
 院内では、小児外科や産婦人科などの子どもに関連する他科の先生方や、
 病棟保育士2名、小児科専門の心理士、メディカルソーシャルワーカー
 と連携して子どもを中心とした環境整備と必要な医療の提供を行います。

主 な 診 療 内 容

地域の小児医療の中核病院として以下の分野で貢献していきます。

周産期医療:院内および地域の産科医との密な連携のもと、 北九州都市圏(北九州市、行橋市、豊前市、下関市など)における早産児や病的新生児の入院を受け入れています。 また、ドクターカーを運用し、北九州市外の院外出生の新生児のお迎えや分娩立ち会いなども行っています。

小児医療:開業小児科・休日時間外急患センターからの紹介患者の受け入れ、 および24時間体制で地域の子供達の一次~二次救急、入院診療に対応しています。

小児専門医療:アレルギー、内分泌、循環器、神経の専門外来を設置しています。

専 門 医 認 定 施 設

日本小児科学会小児科専門医研修支援施設

日本周産期・新生児医学会専門医制度・周産期専門医(新生児)研修施設

日本小児神経学会研修関連施設

日本小児循環器学会修練施設群

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