臨床研修責任者・研修医より

臨床研修責任者より
生野 久美子

必修研修の内科24週、外科8週は一人の指導医が担当し、 1-2の細切れの研修ではなく系統だった基礎的知識、 手技を各科の一員として研修します。 小児科、産婦人科、精神科といった必須研修も出張せず院内で落ち着いて研修ができ、 研修医には好評を得ています。 オーソドックスな研修を落ち着いた雰囲気で受ける事が出来る総合病院です。 興味がある方は、是非一度見学に訪れてみてください。

研修医より
2年次研修医     多くの方に支えられながら

 初めまして。国立病院機構小倉医療センター研修医2年目の岩崎 哲也と申します。小学校までを福岡市、中学高校時代を鹿児島市で過ごし、九州大学で再び福岡市に戻ったあと、北九州の地で初期研修医として勤務しております。思い返せば去年の4月、国家試験に受かっただけでそれ以外のことは皆目わからないまま初期研修がスタートしました。はじめは本当に仕事ができず、看護師さんから何を聞かれても「すみません、上の先生に確認します・・・」と弱々しい声を出し、電子カルテの使い方すらおぼつかないため検査オーダひとつ満足に出すことができない、そんな状態でした。ただ先生方の後ろをウロウロと追うだけで精一杯な時期もありましたが、どの科を回ってもそんな私を責めることなく親身にご指導くださった先生方のおかげで、少しずつですが前に進むことができました。
 月単位でいろいろな科を回り続け、そのたびに学ぶ内容や病棟などでの人間関係がめまぐるしく変わっていく生活の中、常に変わらない支えとなってくれたのはやはり同期、先輩といった研修医の仲間たちです。今年は諸般の事情で飲み会こそ叶いませんでしたが、静脈路確保の練習と称して互いの腕を刺しては血腫を作りあい、お腹や首にゼリーを塗りたくってはエコープローブを当てあい、さらにカンファレンスでの症例プレゼンテーション、日々の病棟業務のあれこれに至るまで、励まし励まされながら切磋琢磨できるような環境がありました。
 こうして目の前の1日を何とか乗り越えているうちに、あっという間に1年が経ってしまいました。研修生活も折り返しとなった今、この病院で学んだあれこれを1年目の先生方にも伝えていけたら、そして自身も2年目としてさらに成長できたらと思っています。
 小倉医療センターは、熱心な指導医の先生方のもとで、自分のペースを崩すことなくのびのびと成長できるあたたかさが自慢の病院です。ぜひ一度見学にいらして、当院の雰囲気を感じてみてください。最後になりますが、COVID-19 の終わりの見えない流行の中、学生の皆さまにおかれましてもどうぞご自愛ください。

研修医より
1年次研修医     みんなでがんばってます!

 1年目研修医の成瀬です。産業医科大学出身です。
まだまだ分からないことだらけですが、周りの先生方や看護師さん、その他病院全体のスタッフの方々に丁寧に教えていただきながら研修をさせていただいております。
当院の研修では、それぞれの希望やペースに合わせた研修ができると思います。
当院は病院全体で研修医を育ててくださいます。
少しでも興味のある方はぜひお越しください。
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