病 院 の 概 要

院長先生ごあいさつ
当院で研修を希望される学生の皆様へ

  医学生の皆さんこんにちは。
  医師としての第一歩をどこの医療機関で踏み出すかは、 皆さんのこれからの進路に大きな影響を与えると思います。
  当院は独立行政法人国立病院機構に属する病院で、 初期臨床研修に必須とされる内科、外科、精神科、小児科、産婦人科全てを院内に持ち、 地域医療研修を除き当院のみで2年間の初期研修を修了することができる研修病院です。 各診療科には皆さんの指導を担当する医師が多数在籍し、 その指導医が責任を持って指導ができる人数の研修医を受け入れています。
  当院研修の特徴は、皆さんが将来どの診療科に進んでも 役に立つ臨床での知識(コモンディジーズ症例担当など)や技術(縫合、腹部エコー検査など)を 無駄なく偏りなく指導することを、指導医全員が第一義としていることです。 特に内科では、24週間で様々な領域の入院疾患を同時に担当し、 また毎週指導医と新患外来にて初診患者の問診から 診察・検査オーダーその後の対応を考える一連の診療過程を研修します。 病床数400の急性期専門医療施設であり、 研修にて経験すべき疾患をほぼカバーできる症例を担当していただけます。 指導医は皆さんに担当してもらう症例数や疾患をこまめにチェックし、 無理がない様調整しています。 当院の診療分野は各臓器のがん集学的治療、生活習慣病、肝疾患、 合併症をもつ精神科疾患、産科や小児科の成育医療などが中心ですが、 整形外科、眼科、皮膚科、放射線科、麻酔科での研修も可能です。
  基幹型、協力型の研修病院として毎年10数名の研修医の方が在籍し、 彼らより毎年「きちんとした指導が受けられた」と評価していただき、また次の研修医に来ていただいています。 病院全体で研修医を育てることをモットーとし、 研修医に充実した2年間を過ごしていただくことをスタッフ全員が願っています。 当院で医師としてのキャリアを始めてみませんか?

病 院 の 概 要
病床数400床を持つ総合診療施設

国立病院機構小倉医療センターは九州の玄関、北九州市小倉南区に設立され、 病床数400床を持つ総合診療施設である。
100万都市北九州しの地域医療を担う大型病院として責務を果たすとともに、 国によって機能付与された政策医療(がん、肝疾患、精神疾患)を実施している。
また準政策医療(周産期・未熟児医療・内分泌代謝疾患)、救急医療も活発に行っている。
敷地内は緑が多く、心和む癒しの環境を提供している。

標 榜 診 療 科

内科 糖尿病内分泌内科 血液内科 肝臓内科 呼吸器内科 消化器内科 循環器内科  外科 精神科 小児科
産科 婦人科 消化器外科 乳腺外科 整形外科 小児外科  眼科 皮膚科 放射線科 麻酔科 病理診断科
歯科 耳鼻咽喉科 泌尿器科 

病 床 数

400床 ( 一般 350床  精神  50床 )
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